映画・音楽・本司馬遼太郎の豊臣秀吉 表裏一対の2作品を読み返す。
2月7日、有楽町よみうりホールへ司馬遼太郎の菜の花忌シンポジウム「豊臣家の人々を語りあう」講演を聞きに行った。今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に合わせ、タイトル通り司馬遼太郎の書いた豊臣秀吉 表裏一対の2作品をテーマに豊臣家についてパネリストが語り合う内容。講演での話に触発され、十数年ぶりに読み返してみることに。パネリストの一人が「司馬先生は大阪生まれで秀吉のことが好きでたまらなかった」と言っていた。確かに秀吉に関する作品が多いもんね。
