カルチャー映画「踊る大捜査線 メトロポリスを駆け抜けろ!」 2024年公開の室井慎次「敗れざる者」「生き続ける者」の2部作で、最後にチラッと出てきた青島が今回の主役。全編各所で、え?そうなの?みたいなツッコミどころ満載だけど、キホン笑えて面白かった。続編があるようなので楽しみに待ちます。 踊る... 2026.10.18カルチャー
カルチャー小説「大谷吉継の終わらない関ヶ原」白蔵盈太 PHP文芸文庫 切腹した吉継にデウスが「この戦 やり直してみるか?」と問われタイムループに陥る吉継。1度目の切腹後、2・3・4回と三年前に戻るもその都度切腹、5度目は十年前まで戻るのだが…。 デウスの裁きで何度も人生をやり直す、煉獄であったことを知ら... 2026.10.17カルチャー
旧東海道ぶらぶら歩く旧東海道 第45回 橋本から高麗橋に到着。五十七次を完歩! 10月11日(日)朝イチで石清水八幡宮のお詣りを終え、10時15分に橋本より五十七次をスタート。本日で旧東海道の高麗橋ゴールを迎えるのだけどあまり深い感慨はない。まだ佐屋街道(熱田宿~桑名宿の陸路)が残っているからかな? 2026.10.15旧東海道
旧東海道ぶらぶら歩く旧東海道 第44回 石清水八幡宮をぶらぶら 昨日、疲労とケーブルカーの終了時間の都合で寄ることができなかった石清水八幡宮へ、東海道スタート前にやって来た。寄らないと絶対に心残りになると思ったので。 平安時代初期から続く八幡宮で、とても美しい社殿でした。 2026.10.13旧東海道
旧東海道ぶらぶら歩く旧東海道 第43回 京阪本線 橋本駅で宿泊した旅館は元妓楼 橋本は対岸の山﨑・西国街道と京街道を結ぶ重要な渡し場で、京・大阪間の淀川交通の中継地、物流や多くの旅人・参詣人が行き交い、昭和33年(1958年)まで遊郭として賑わっていた。 2026.10.13旧東海道
旧東海道ぶらぶら歩く旧東海道 第42回 五十七次 髭茶屋追分~京阪本線橋本駅 東海道「五十三次」は有名だが、実は東海道は「五十七次」なのです。江戸幕府は西国の外様大名が参勤交代で朝廷と接触することを禁じていたので、東海道も洛中を通らない伏見への迂回路が必要となった。豊臣秀吉が淀川の堤防を改修して、その堤防上に開いた道が「京街道」です。街道には伏見・淀・枚方・守口の4つの宿場が整備され、東海道「五十三次」に加わり「五十七次」となった。 2026.10.12旧東海道
お出掛け常陸太田の御岩神社へ参拝に 常陸太田市の観光地、御岩神社へやって来た。古代より信仰の聖地で、徳川光圀公(水戸黄門)など藩主が代々参拝する水戸藩の祈願所としていた。御岩山頂への登拝道(登山道 片道約60分)も整備されている。 2026.10.07お出掛け
お出掛け田舎暮らしを考え、移住体験をしている友人のもとへ! 田舎暮らしを考え、常陸太田市の移住体験をしている友人のもとへ遊びに行って来ました。 あっという間の2泊3日だったけど、俺は田舎暮らしは性に合わないなあ。すぐに退屈しそう。 2026.10.06お出掛け
諸々雑感新しいパートナー、ホンダN-WGN。 この2年間、我が家は何かと物入り。昨年は続発する家電クラッシュ、そして今年は19年近く乗った車がとうとう廃車に。 中古車店で見つけたN-WGN、色が気に入って購入。そして今週納車となりました。 9年前の中古車で走行距離64,800㎞、車検2年付 2026.10.01諸々雑感
カルチャー横浜市歴史博物館の企画展「横浜絵の深層」を見に。 ニッポン放送の番組中継コーナーでこの企画展を知ることに。横浜開港の幕末から明治初期に「横浜絵」という造形文化が育まれる。これらの絵画は日本国内にとどまらず、輸出美術や土産物として海外に広く流通した。外国人ウケしそうな作品、日本の風景や風土・庶民の暮らしや日常が描かれた作品が並ぶ企画展だった。 2026.09.29カルチャー