ニッポン放送の番組中継コーナーでこの企画展を知ることに。横浜開港の幕末から明治初期に「横浜絵」という造形文化が育まれる。これらの絵画は日本国内にとどまらず、輸出美術や土産物として海外に広く流通した。外国人ウケしそうな作品、日本の風景や風土・庶民の暮らしや日常が描かれた作品が並ぶ企画展だった。
横浜歴史博物館 企画展「横浜絵の深層」 お奨め度★★☆

横浜歴史博物館 企画展 横浜絵の深層

プロローグ はじまりの横浜絵
「風俗図屏風」富士山を背景に、外国人風男性・角兵衛獅子・乗馬する人・棒手振り・子を背負う女性・犬を追う子・人力車などが描かれ、当時の外国人にウケそう。

初代 五姓田芳柳(ごせだほうりゅう)《風俗図屏風》

水彩画《紅葉の渓谷》がステキで気に入った。

企画展入場口前

横浜絵の深層チラシ
チラシ裏面の、鎖鎌を持つ女性が武士に立ち向かう構図の屏風「仇討ち図」は、当時の外国人にウケそう。

チラシ裏面
ところで横浜市歴史博物館の企画展は時々、興味惹かれるモノがあります。
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※この企画展でミュージアムショップに寄り、旧東海道を歩くきっかけとなった。
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