ニッポン放送「ラジオパーク㏌日比谷2023」へ。侍ジャパンの栗山監督を遠目に見ました。さあ、これより皇居一周をぶらぶら散歩。俺は過去に2回歩いて、今日が3回目。
なぜ皇居一周かというと先月、半月板を損傷して、いまどれくらい歩けるか確認したかったので。旧東海道を歩くのに沼津まで到着しいるが、次のぶらぶら歩きで沼津まで時間と費用をかけて、いざ歩き始めて膝が痛く歩けない。というのもショックなので試し歩きするために。皇居なら周辺に地下鉄が張り巡っているので膝の調子が悪化したときはいつでも帰宅できるので。
妻も同行することに。妻は2年前に大動脈解離を発症し大手術を経て現在にいたります。体力はかなり回復したものの、やはりへなちょこ。俺の膝と妻の体力のどちらがへなちょこ? って感じで日比谷門跡をスタート。










国立劇場、「初代国立劇場さよなら記念」のぼり?なんだろう? 調べたら、施設の老巧化(1966年築)で、今年の10月で閉場、2029年秋に新施設で再開場の予定だそうです。




インド大使館の周辺はさすがにカレー店がいっぱいでしたが、靖国神社そばの餃子の老舗天鴻餃子房で昼食を。

パリパリ餃子(8個)・しそ餃子(6個)・トマト玉子炒め・アサヒスーパードライ大びん1本を注文。タンメンを二人で分け合うつもりだったが、これで腹一杯。タンメンはやめました。




左側の大燈籠は陸軍、右側には海軍のレリーフが描かれている。戦争を美化しているイメージを受けるのは俺だけなのか?



司馬遼太郎の花神を読むまで大村益次郎(村田蔵六)を知りませんでした。


旧九段会館へ。古い建物に見えるが中は近代的。

清水門から見る屋根の玉ねぎ。

ここまでたぶん7~8キロ。俺は膝が痛く、妻も疲れたとのことでここで帰路へ。もう少し頑張れば、なんて行動して後で大変なことにならないよう、素直に帰宅の途に。
これから”ぶらぶら歩く東海道”は折り畳み自転車を利用した輪行を考えようかな。



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