3連休の中日、本場の河津桜を見に「第36回 河津桜まつり」へ。今年は開花が少し遅かったそうだが、この日はベストコンディションだった。
「河津桜まつり」公式ホームページによると、河津桜の開花予想は非常に立てづらく、ツアー観光客泣かせの桜とも言えるそうです。訪問する際はよく確認を。
トイレには注意すること! 仮説トイレも用意されてますが、曜日・天候・開花状況によって凄い人出となり男性用トイレでさえ凄い並びます。是非ご注意を!大のビール好きの俺ですが、あのトイレ渋滞を見てビールは自重しました。
河津桜まつり 公式ホームページ お奨め度★★★

自宅を5時過ぎに出発、横浜経由で東海道線「熱海駅」で乗り換え、伊豆急行(直通)下田行き「河津駅」に8時40分頃の到着。電車では座れたけど約3時間半、長いな~!座って乗っているだけなんだけど疲れる。


駅より河津川沿いの桜並木方面へ。たくさんの露店が並ぶ。


早速、まんじゅう 麦柏(桜あん)(500円)を購入。こちらはおみやで持ち帰る。ステーキ串(800円)、オム焼きそば(500円)を食する。











車での来場者に河津町役場・河津中学校のグランド・臨時駐車場など設けているが、周辺道路は駐車場待ちで大変なことに。ネットの書き込みを見ると駐車場待ちで夜明け前から並ぶ人も多数いるようで、絶対に公共交通を利用することをおすすめします。

この木が(↓の写真)河津桜の原木です。昭和50年に「河津桜」と命名されてから半世紀(今年で51年目)こちらのご主人勝美さん。河津町そして観光客にとって、まさに現代版の「花咲かじいさん」です。

河津桜の原木の物語
昭和30年頃の2月のある日、ここのご主人飯田勝美氏が、河津川沿いの冬枯れの雑草の中、芽吹いていた約1メートルの桜の原木を偶然見つけ庭先に植えたのが始まり。約10年後の昭和41年1月下旬やっと花が咲き始める。同年4月、主の勝美氏は花が咲くのを見届け永眠する。
きれいに咲く桜を見て譲ってほしいという話もあったが、思い出の桜のため手放さなかったそうです。当時、この家の屋号からこの桜は「小峰桜」呼ばれ親しまれていた。
その後の調査で新種の桜であることがわかり昭和49年、河津で生まれた桜であることから「河津桜」と命名され昭和50年4月に河津町の木に指定された。
河津桜はオオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種と推定される。
伊東市に住む勝又光也氏が、昭和43年頃からこのサクラを増殖し、河津桜の普及に大きく貢献しました。



河津駅前にはあまり飲食店がない。せっかく伊豆まで来たのだから、海鮮丼でもと考え下田駅へ。河津駅から下田駅まで3駅、下田駅は始発駅だから帰り座れそうだし!




「金目鯛のぼり」に惹かれて駅構内の「さかなや道場」へ。「金目鯛の煮付け定食」か「炙り金目鯛丼」にするかちょっと悩むが「炙り金目鯛丼」を注文して大正解!河津桜まつりで我慢していたビールも注文。旨かった!ごちそうさまでした。



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