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シティポップ・グラフィックス

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シティポップのトップはやはり、大瀧詠一・山下達郎・ユーミンなんだ。

シティポップ・グラフィックスに行ってきた。ニッポン放送「あさぼらけ」のパーソナリティー上柳アナウンサーの放送を聞いて京橋バッグブリリアアートギャラリーへ。入場料無料だったが交通費のほうが割高。まあ、しょうがないね。

入口の今回の企画タイトル
シティポップのトップはやはり、大瀧詠一・山下達郎・ユーミンなんだ。
あ~これよく聞いたな。っていうジャケットが、いっぱい。寺尾聡とか松田聖子などなど。
矢沢(右一番上のA DAY)もシティポップなんだ!
上田正樹・ユーミン・杏里なんてよく聞いたなあ!

なにしろ、1970年代から80年代、大滝詠一、山下達郎はじめ多くの歌手・アーティストのレコードジャケットが、たくさん展示されているとかで、これは是非行かなければ!まさに、俺の青春期ビンゴの企画展だった。俺にはシティポップっていう概念があまりなかったのだけど、展示説明を読んで、「そうなんだ」くらいに思った。

サザンもシティポップ。
BGMも流れてた。
永井博のグラフィックが印象的だったよね。
渡辺真知子よっかたなあ。
わたせせいぞう・鈴木英人のジャケットも多かった。

充分楽しめました!腹が減ってきたので少し歩いて築地場外でなんか食べよっと。

久々に訪れた築地場外。

まぐろ丼あたり食べようと場外をうろつくも、どの店も意外といいお値段。中には2000円切るお店もあったが、だいたい2200円位から3000円~4000円、45000円なんて値段もかなりあって、ちょっとパス。観光地値段だった。なので前にカミさんと行ったことのあるお店に行くことへ。

なかなかの値ごろ感。
生中660円
づけ鮪・穴子丼1430円。

ごはんは酢飯で、サイコロ大の厚焼玉子・とびこ・いか・白身の細かい刺身がまぶしてありました。ウマウマウー!でした。

歌舞伎座

帰りは東銀座から。コロナ罹患後、初めての外出。10日間家にこもり切りだったので、運動不足。かなり長く歩いたので少々バテた。この体力では「ぶらぶら歩く東海道」はかなりきついだろうな。

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