その他

会社を辞めた。しばらくのんびりします!

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会社を辞めた。しばらくのんびりします!

会社を辞めた。体力的にかなりつらくなって。プロフィールにも掲載していたがオレ、路線バス運転手。(横浜市交通局の子会社勤務で市営バスを運転してました)昨今のニュース報道にもあるよう不規則勤務・老人や福祉等手の掛かる客・カスハラやクレーム・会社からの小言(クレームに対する対処のため)・その他いろいろ。神経すりつぶして、生命削って、精神がもたない。すべて面倒くさくなった。

昼間の営業所
夜の営業所

きっかけは営業中の経路間違い。集中力が欠けてきているのを自覚はしてはいたが「やはりやってしまった」というのが正直なところ。(過去に2回、同じところを間違えている。情けない)たまたま路線間違いだったけど、これが大きな事故になったらと考えると怖くて。

妻にはよく愚痴っていて「何かあったら辞める」と言っていた。最終勤務日の夜、ケーキを買ってきてくれた妻、ありがとう。感謝します!

昨年の秋ごろ、2024年4月から始まる政府の「働き方改革」を踏まえ定年が60歳から一気に65歳に延長となった。昨年還暦を迎え本来なら2024年3月末で定年を迎えはずだったが、基本給もそのままということだったのでそのまま勤続することに。勤務体制も少しはラクになったのだけど。でも、競馬に例えると最終の第四コーナーを回って直線ゴールを目指していたのが突然ゴールが延びてもう一周回ってこい。みたいな感じになって。

個人差あるが、やはり60歳というのは、体力は落ちるし集中力も欠けてくる。俺は大事をとって辞めました。同僚のみなさんありがとうございました。

昨年秋のバス運転手募集のポスターに定年延長の知らせが。社員への説明が一切なくポスターで定年延長を知る。ブラックだな。
今年の1月に貼られたバス運転手募集のポスター。平均年収600万見込の誇大広告。同僚と「ありえないな!」と一時、話がもちきりに。

全国的にバス運転手不足が毎日のようにネットの記事になってるがこの流れは止まらないでしょう。これからの日本は目的地(駅・職場・学校など)には自力(徒歩・自転車・バイク・マイカー)で行けるところに居住しなければならない状況になるでしょう。地方だけの話ではない。関東の都心部でも減便・路線廃止の局面にきている。わかっていない人が数年後に泣きをみるのでしょう。

※上記写真はカナロコのネット記事を掲載

コメント

  1. 元同僚富岡住民 より:

    15年お疲れ様でした

    burakkumaさんには大変お世話になりました。
    改めて御礼申し上げます。

    数年後良いタイミングだったなって思えるように、とりあえず
    身体休めて東海道歩きをはじめやりたい事をのんびりやってくださいね

    自分はもう少し身を置き、バス難民の嘆きを聞きながら業界の終焉見届けるかと思います

    区内なので時々はやりましょうね!とりあえずは29日よろしくお願いいたします

    • ぶらっくま より:

      元同僚富岡住民さま
      コメントありがとうございます。こちらこそお世話になりました。
      事故がないよう同僚の皆さん充分気を付けてください。