浦賀ドックにて咸臨丸フェスティバルが4月25(土)・26(日)開催された。連動企画でURAGA周遊ワンコインクルーズに乗船したくやって来た。30分間の浦賀湾クルーズをガイドが、浦賀の歴史や海から見える街並みを解説してくれます。

入場口正面のブースで配られていたリーフレット。何かと思ったら浦賀再開発(浦賀駅前周辺地区活性化事業)についての説明リーフレット。インデックス(株)を代表企業とするTeam Perry’s(全17社で構成)が、ホテル・マンション・商業施設(レストラン、カフェ)・スーパーヨットマリーナ他を建設予定。
俺には関係ないんのだけど、なんかワクワク!物価高騰のおり途中計画中止にならなければいいのだが。





14時出航のクルーズ船NEW KUROFUNE(ニュークロフネ)を予約。
妻が「浦賀の渡しに乗ってみたい」「以前行ったイタリア料理ラ・ペントラに行ってみたい」とリクエスト。

ちょうど乗り合わせたツアーガイドさんの話しによると浦賀の渡しは、奉行所が置かれた享保10年(1725年)頃から始まり、船が1艘・船頭が2人。この船頭の給料と船の維持管理は、東西浦賀の人々が負担していたそうです。


東渡船場から歩いて3分、イタリア料理ラ・ペントラへやって来たが満席。14時出航のクルーズ船に間に合わなくなるので、残念だが浦賀ドックへ戻ることに。
クルーズ船ガイドの説明によると、ここ西叶神社と対岸の東叶神社は東西で一対、願が「叶う」、叶神社でパワースポットとしても人気。西叶神社の勾玉を、東叶神社のお守り袋に納めて身につけると恋愛をはじめさまざまな良縁に結ばれるそうです。東西の叶神社を「浦賀の渡し」が結んでいる。

イタリア料理ラ・ペントラに入れなかったので、咸臨丸フェスティバル会場の浦賀ドックで食事。横須賀浦賀なんだけど?安いので「佐世保バーガー」を購入。うまい!




さあ、お目当ての浦賀湾30分間のクルーズ船 NEW KUROFUNE(ニュークロフネ)に乗船。この船、3月に猿島へ行った時に乗船したトライアングルの船だった。


以前、胆石で腹腔鏡による胆のう摘出手術・入院した「よこすか浦賀病院」


浦賀湾をぐるっと一周、海上から見るとなぜここに燈明堂が建設されたのかが良く分かる。


昨年12月「YOKOSUKA軍港めぐり」汐入桟橋より浦賀ドック クルージングの際に、ガイドさんから「高齢化で、かもめ団地は現在かなり空室が目立つ」との説明を思い出した。
「浦賀の未来(浦賀再開発)」と「高齢化による空室問題」が同居する町なんだな。



下船後、いちごかき氷を食べながら地元、浦賀中学校吹奏楽部の演奏・ダンス部の発表を見学。
最近、中学生や高校生が一生懸命にやっている姿を見ると、なぜか涙腺が緩む。俺に何も関係ない生徒なんだけど。老化だな?



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