横浜みなとみらいの帆船日本丸の「総帆展帆&満船飾」を見にきた。総帆展帆(そうはんてんぱん)は、訓練を受けたボランティアの協力で、年10回ほど手作業で全29枚の帆が広げられる。帆が広げられた日本丸の実物を見るのは初めて。この日はお祝いの時に掲揚する国際信号旗を綴る満船飾(まんせんしょく)も同時開催。日本丸船内・横浜みなと博物館どちらも見学したことなく楽しめました!
帆船 日本丸「総帆展帆&満船飾」 お奨め度★★★










船内見学の前にランドマークタワー1F MALLORY PORK STEAK(マロリーポークポークステーキ)でランチ!
MALLORY PORK STEAK(マロリーポークポークステーキ) お奨め度★★★


昨年はじめてここを訪れて、マッターホルン(770g)をオーダー。妻となんとか食べきるも超腹パンパン。前回勉強したので、今回はほどよく注文出来ました。(笑)


ランチ後、日本丸船内見学へ。昭和60(1985)年4月よりここに保存されてますが、船内に入ったのは初めて。


一般船員の部屋は4名一室で、ベッドの長さは170cmくらい。俺では足が伸ばせない。
ボランティアガイドのおじさん(たぶん70半ば)が「自分は練習航海で半年間、ホントにこのベッドで寝ていた。狭いので、ちょうど凹んだ窓枠に足を伸ばしていた」「まさか日本丸が横浜に保存され自分が使用したベッドが公開されるとは思わなかった」と話されていた。






一般船員と違って船長・士官の部屋は立派です。船長・士官を務める方々は疲れて判断が鈍らないよう、他人と同室で意見に惑わされないよう個室を与えられるようです。













横浜みなと博物館は、横浜港の歴史や仕組みと役割について知ることが出来る博物館。江戸末期のペリー来航などわかりやすく映像化されている。柳原良平アートミュージアムも充実している。
横浜みなと博物館 お奨め度★★★

横浜みなと博物館から出てくると日本丸の帆が、ほぼ畳まれていた。



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