お出掛け

真田父子ゆかりの地をめぐる その3 池波正太郎 真田太平記館・六文銭かき揚げそば

お出掛け
六文銭かき揚げそば

上田城見学後、北国街道沿いの「池波正太郎 真田太平記館」へ。北国街道は、長野と日本海を結ぶ重要な街道で、長野県軽井沢町の中山道・追分宿から始まり新潟へ北上して上越市の高田宿に至る区間といわれている。(明確な定義はないそうです)
昔ながらの街並み・格子造りや蔵造りの軒並み・真田十勇士まちなかモニュメントがあり、時間があれば信州上田北国街道 柳町を「ぶらぶら散歩」したい!

北国街道 上田宿 問屋跡の道標

「池波正太郎 真田太平記館」の施設内撮影は、残念ながら一切禁止。超暑かったので入館後「喫茶ル・パスタン」のコーヒーフロート(税込570円)でクールダウン。
2F常設展示展~1F企画展示室~忍忍洞(からくり紙芝居)~シアター《蔵》~ギャラリー《蔵》と見学する。
「真田太平記」コーナーは、真田太平記年表・真田家関連作品年表・登場人物の紹介・取材ノートなどが展示。またプロジェクションマッピングによる「大阪冬の陣・夏の陣」の地理的状況・陣の動きを感じることができる。
「池波正太郎」コーナーは、池波氏の書斎の様子や遺愛品・書簡・自筆画等が展示。「鬼平犯科帳・剣客商売・仕掛人 藤枝梅安」など代表的作品が紹介されていている。相当に見応えあり!

今回「真田父子ゆかりの地をめぐる」旅行に付き合わせた妻は、中学生の時に見たNHKドラマ「真田太平記」(池波正太郎原作)や、中村吉右衛門版の時代劇「鬼平犯科帳」の大ファンで、時間をかけて見入っていた。

池波正太郎 真田太平記館  お奨め度★★★

池波正太郎 真田太平記館

こちらの施設は、2Fが観光案内所、1Fがおみやげ処・食事処となっている。

上田市観光会館  お奨め度★★☆

上田市観光会館

2Fの観光案内所へ上がるとポップスタンドに、たくさんの観光地パンフやマップが設置されている。ところでなぜ?幸隆(幸村の祖父・武田信玄に仕え真田家中興の祖)昌幸(ご存知幸村の父)信繁(幸村本人)と3人の甲冑があって信之(幸村の兄)の甲冑がないのかな。上田方にとって信之は敵方だからなのでしょうか?

真田三代将の甲冑

上田市観光会館 1Fの「そば屋」で遅いランチ(14時半)。営業時間は15時だったのでギリギリでの入店。

信州田舎そば専門店 千本桜  お奨め度★★★

信州田舎そば専門店 千本桜

明るい店内。

丼ミニそばセット メニュー

おすすめメニュー

六文銭かき揚げそばを注文。直径25センチはあるかな?デカイかき揚げがドカンと!ちくわで六文銭が描かれている。かき揚げの具材は、水菜・細切りにした人参・オキアミなので、見た目インパクトが大きいが厚さがないのでなんとか完食。
それにしても長野はどの店に入っても盛り量が多い気がする。妻は豚丼のライス少な目にしてもらっていたけど、それでもアップアップしていた。(笑)

俺は「六文銭かき揚げそば」1,450円(税込)妻は「ミニ豚丼セット」1,350円(税込)

訪問日:8月1日(土) 真田父子ゆかりの地をめぐる その4 松代城跡・真田邸・真田宝物館に続く。

 

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