上田城跡公園に到着。朝からすごい陽射し。(この日の上田は猛暑日を記録)
上田城は天正11年(1583年)真田正幸が築城、二度も徳川軍を撃退させ不敗を誇る。天正13年(1585年)第一次上田合戦では、徳川軍7,000人に対し真田軍2,000弱の寡兵ながらこれを撃退。慶長5年(1600年)第二次上田合戦では、徳川秀忠軍38,000人に対し真田軍2,500人で徳川軍に多大な損害を与えた。判官贔屓の俺としてはとても愉快な城です!
上田城跡公園 お奨め度★★★

尼ヶ淵(上田城跡 南駐車場)より南櫓(右手前)西櫓(左奥)を眺める。
この堀跡を昭和3年から昭和47年まで、電車(上田温電北東線)が走っていた。なんかウソみたい。

けやき並木遊歩道(二の丸堀跡)
トンネル壁面は、電車の架線跡なのかな?

二の丸橋

お堀の移り変わり 説明板
意外だったのが、女性の1人見学(歴女)の方が多かったこと。若い歴女の方は、甲冑がプリントされたTシャツ着用だったり、大河ドラマ「真田丸」の堺雅人の缶バッチをたくさんカバンに付けてたりとファッションにも歴女が現れてました。真田幸村の人気は高いのでしょうね。

大手1.2丁目信号 上田城跡公園前の看板にも六文銭が。

二の丸橋より入城。
とても暑かったので上田城散策前に、クールダウンのためエアコンの効いた上田市立博物館を見学。別館で上映されていた第一次・二次上田合戦の映像はとても良く理解出来ました。見学後、眞田神社・本丸跡へ。

眞田家 のぼり旗
東虎口櫓門前にて真田幸村公に御目見えすることが出来ました。
※信州上田おもてなし武将隊 真田幸村と十勇士の出陣表はこちら

信州上田観光協会の「おもてなし武将隊」真田幸村と十勇士の方々でした。

東虎口櫓門 真田石
城主は大手の石垣に巨石を用いてその権威を示した。真田信之が松代に移封を命じられ、父の形見として持っていこうとしたが微動だにしなかったという伝説がある真田石。

真田石 説明板
南櫓から西櫓にかけて、この辺りなのかな?徳川軍を野次り煽って、城壁に引き寄せ丸太を転がし投石で散々な目に遭わせたのは。

南櫓を登ったところで北陸新幹線が見えた。

東虎口櫓門内にて。
銃を構える姿、武士ではなく猟師にしか見えない!

銃を構える。

六文銭の旗

眞田神社へ。

眞田神社 本殿

真田幸村公之像

ご満悦

真田井戸

西櫓

西櫓から尼ヶ淵(芝生広場・南駐車場)を眺める。

西櫓脇より下城する。
訪問日:8月1日(土) 真田父子ゆかりの地をめぐる その3 池波正太郎 真田太平記館に続く。


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