お出掛け

真田父子ゆかりの地をめぐる その1 真田幸村公騎馬像・上田藩主居館跡

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真田幸村公騎馬像

急遽、妻に付き合わさせた長野旅行。一番の目的が「真田父子ゆかりの地をめぐる」です。
きっかけは、先日読み返した司馬遼太郎「関ヶ原」「城塞」で登場する真田父子を肌感覚で触れてみたくて。

上田の市街地に入ると真田氏の家紋「六文銭」をモチーフにした看板サインをあちらこちらで見かける。「六文銭」の由来は諸説あるが、三途の川の渡し銭で、真田の兵士達は「渡し銭 六文銭」を身につけて決死の覚悟で戦に挑んだのが由来だとか。

上田駅

JR上田駅 真田氏の家紋「六文銭」

駅前ロータリーの「真田幸村公騎馬像」。幸村(信繁)が上田城にいたのは青年期だったので若武者の姿をしている。

真田幸村公騎馬像

上田藩主居館跡へ。関ヶ原の合戦後、真田信幸(信之)がここに居館を構えた。藩主邸は明治維新まで移転しなかったそうです。

上田藩主居館跡

表門と両脇に続く土塀・濠が今に残り、上田市の文化財に指定されている。現在は長野県上田高等学校の校門となっている。こんな校門のある学校は誇らしいだろうね。

現在は長野県上田高等学校

上田城跡公園の南駐車場に到着。時間があって涼しければ(この日は夏日)「真田十勇士ウォーキングマップ」で街歩きもいいだろうな。

上田城跡 南駐車場にあった「真田十勇士ウォーキングマップ」

訪問日:8月1日(土)  真田父子ゆかりの地をめぐる その2 上田城跡公園に続く。

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