お出掛け

赤穂浪士討ち入り「引上げの道」3里を吉良邸跡から泉岳寺まで歩く!

お出掛け
「赤穂浪士」吉良邸跡から泉岳寺を歩く。

中学の同級生5人でぶらぶら散歩、第5回は「赤穂浪士討ち入り引上げの道 3里を歩く」です。
(第4回湘南平高麗山は、俺は膝痛で不参加)
※今回は小泉義士堂の「引上げの道」を参考にさせていただきました。

赤穂浪士が、吉良邸に討ち入ったのは元禄15年(1702年)12月14日寅の刻(午前3~5時頃)、吉良邸引き揚げが卯の刻(午前5~7時頃)で、泉岳寺到着は辰の刻(午前7~9時頃)といわれている。約3里(12キロ)を約3時間半で歩く。その前に討ち入りで斬り合いしてるのだから凄い体力。

赤穂浪士「引上げの道」吉良邸跡~泉岳寺  お奨め度★★★

JR両国駅

JR両国駅に9時集合。まずは、回向院へ寄る。

回向院 正門

回向院 境内

回向院より吉良邸跡(本所松坂町公園)へ。

吉良邸跡(本所松坂町公園)

吉良上野介義央 座像

吉良邸の正門跡・裏門跡を廻ってみると、どちらにも説明板掲示されている。吉良家上屋敷は広大で、2,550坪(約8,400㎡)もあったそうです。

裏門跡を9時半スタート。赤穂浪士団は討ち入り後、泉岳寺までを3時間で歩いたとされる。俺たち(私たち)でも4時間あれば、14時頃には到着できる?泉岳寺か品川あたりでビール飲みながら昼メシだな!なんて考えていたのだけど。

吉良邸 正門跡

吉良邸 裏門跡

赤穂浪士が泉岳寺に引き上げる際に最初に渡った橋として知られている。

一之橋

一之橋上より

芭蕉記念館

関東大震災で被害を受け、復興事業の一環として架けられた橋梁。震災前の東京市の大部分は木橋で多くの橋が被害を受けた。震災直後から8年間で約400橋が東京市で架けられた。と説明板にありました。

萬年橋

下層部が見通せる変わったデザインのビル。気になり調べると「DAIWAリバーゲート」大和証券関連のビルで吉野家ホールディングス本社などがテナント入居。1994年読売新聞社が「リバーサイド読売ビル」の名称で竣工した。門のようなピロティ両側が賃貸マンション、その上がオフィス使用されている。

清洲橋サイドから隅田川沿いの遊歩道へ。向こう岸の変わったデザインのビルが気になる。

永代橋

高橋を渡る(JR八丁堀駅)

鉄砲洲通り

亀島川

高橋を渡り鉄砲洲通りへ。日差しはないものの湿度が高く少し疲れたのでコーヒータイム!10時50分。

River&Green Cafe

コーヒータイムだけど、少しアル中気味?の俺とS君は「黒ラベル」うまい!

黒ラベルうまい!

佃大橋

築地本願寺

11時45分、築地本願寺に到着。泉岳寺までは、まだまだの距離。せっかく築地なので寿司屋で軽くビール、海鮮丼、レモン酎ハイも!
比較的お手頃な価格帯の築地玉寿司もやはりインフレの影響が。

築地玉寿司

にぎり

海鮮丼 うまかった!

築地場外を浜離宮庭園方面へ。

築地場外

スタートの両国から築地のこの辺りまで隅田川沿いは各地でお祭りでした。

築地場外で神輿渡御

国立がん研究センター中央病院

浜離宮庭園

汐先橋 交差点

東新橋一丁目の交差点から少し寄り道。13時43分、新正堂で切腹最中を買うつもりが日曜は定休日だった。残念。

切腹最中で有名な新正堂。

浅野内匠頭終焉之地

かなり疲れました。14時40分、芝大門の上島珈琲大門店でコーヒータイム。珈琲店なのでビールがない。

芝大門の上島珈琲 大門店

芝5丁目 田町タワー下に「薩摩藩邸跡の碑」があり、西郷・勝会見の地で江戸城無血開城が決定したとある。

芝5丁目

札の辻 交差点

高輪大木戸跡 信号

高輪ゲートウェイシティ

泉岳寺 交差点

15時20分、泉岳寺に到着!

泉岳寺 中門

泉岳寺 山門

大石内蔵助像

本堂

赤穂義士墓所

義士墓入口の門でお供えの線香料(300円)を支払い、赤穂義士墓地へ。約50ほどある墓碑一つ一つに線香をあげるのですが、性格が出てなかなか面白い。俺は線香を前半バンバンあげていたので、最後の墓碑5碑分、線香が足りず。最後で線香余る人が多いようで、最後の墓碑には線香が沢山供えられてます。

赤穂義士墓地

浅野長矩公之墓

大石内蔵助之墓

最後にY君の案内で、15時54分「大石良雄外十六人忠烈の跡」へ。討ち入り後、大石内蔵助ら17人が預けられた肥後熊本藩細川家の下屋敷の一部で、切腹の場所は大書院上の間の前庭でした。

大石良雄等自刃ノ跡

大石良雄外十六人忠烈の跡

大石良雄外十六人忠烈の跡 説明板

両国駅に9時集合。吉良邸裏門跡を9時半スタート、泉岳寺中門に15時20分に到着。
約12キロ 歩数約30,500 約6時間(昼食・休憩時間)で全員完歩。
みなさんお疲れさまでした。またお出掛けしましょう!

コメント