星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター・CG作家の「KAGAYA 天空の歌」を見にそごう美術館へ。2年前にも「KAGAYA/星空の世界 天空の贈り物」をここ、そごう美術館で鑑賞しました。前回と同じ作品数点も展示されてました。素晴らしい作品の数々です。5月末までの開催されています。
出口付近の動画で、これら作品をどのように撮影するかが、まとめられていた。カメラをはじめ機材を床に並べるともの凄い物量。
撮影現場では、昼の明るいうちに沢山歩いて撮影スポットの確認。撮影時間までは、待機しながら方位や気象条件の確認。風が吹き雲が流れると撮影場所の移動や変更。
これだけ大変な段取りと努力そして手間。こうして心惹かれる作品が完成するのですね!
「KAGAYA 天空の歌」 お奨め度★★★


KAGAYA 氏の作品には、作品タイトルと撮影場所、日付、そして時間が〇時〇分まで表示されている。夜なのか、明け方なのか、深夜なのか、夕方なのか理解出来る。


連作 夢色の軌道 (雪・桜・夏の日・秋の朝明) 京都府










つい富士山に反応してしまう。こんな写真を撮るには、やはり一眼レフがいるのだろう。






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