お出掛け

新選組ゆかりの地/壬生寺/旧前川邸/八木家/西本願寺 京都観光その2

お出掛け
新選組ゆかりの地 八木家

ぶらぶら歩く旧東海道、三条大橋ゴールするため京都に連泊。最終日は半日で新選組ゆかりの地へ行くことに。予習もせず壬生寺と西本願寺だけに寄るつもりだったが。

壬生寺へ来るとそばに新選組屯所・旧前川邸が。残念ながら平日は休館日だった。

旧前川邸

旧前川邸は個人宅のため非公開。土日祝日のみ東の蔵(有料見学)、西の蔵(新選組グッズ販売)、玄関土間(当時の隊士の勝手口)が公開されている。

残念ながら休館日だった。

前川邸の見取り図

壬生寺へ。

壬生寺 表門

壬生寺 本堂

千体の石仏が安置されている千体仏塔。

壬生寺 千体仏塔

壬生寺 境内

阿弥陀堂奥の池の中の島に壬生塚がある。拝観料400円

池の中の島に壬生塚がある。

新選組の歌があるんだ知らなかった。

新選組の歌碑

壬生塚

近藤勇像と新選組顕彰碑

土方歳三之像

壬生寺の隣、新選組発祥の地 壬生屯所旧跡 八木家へ。見学希望者は店内で申込む。ガイドの説明が約30分、終了後はお抹茶とお菓子(屯所餅)が店内で提供される。これで1,100円は破格!
※見学の際、靴下が必須ご注意を。(素足、ストッキングはNG)

京都鶴屋 鶴寿庵

京都鶴屋 鶴寿庵の奥が八木家。

新選組発祥の地 壬生屯所旧跡 八木家

ガイドさんの説明がホントに素晴らしい!
当時の時代背景、八木家の歴史、新選組発足時の状況や八木家との関わり、内部抗争による芹澤鴨、平山五郎ら暗殺の凄惨さを語ってもらえる。現存する建物や鴨居の刀傷の現物を見ながらの説明には、迫力や恐怖感すら覚える。

ガイドを聞き終え八木家門を撮影する皆さん。

妻は会社の同僚に屯所餅のおみやげ。

屯所餅10個入り 1,836円(税込)

俺は自分用に新選組手拭い。

新選組手拭い 660円(税込)

八木家の脇「金つばの幸福堂」へ。和菓子以外に新選組グッズも販売されていた。金つばがウリなのでしょうが、包装紙に惹かれてお饅頭2個を購入!

八木家の隣 金つばの幸福堂

自分用のおみやげ お饅頭 各200円(税込)

西本願寺へ。
池田屋事件などで手柄を上げ新選組は最盛期を迎える。隊士が増えて壬生が手狭になり、慶應元年(1865年)夏、西本願寺の太鼓番屋に屯所を移した。

御影堂門

阿弥陀堂門

阿弥陀堂

この広い境内で、大砲を使った軍事訓練や新選組の活動を行っていたのだから、西本願寺としては大変迷惑だったのだろうな。

御影堂

御影堂 室内

御影堂 室内

唐門

御影堂の雨水を溜める石鉢

雨水を受ける石鉢を400年支え続ける天の邪鬼。修行みたいでかわいそうに思える。

石鉢を400年支え続ける天の邪鬼。

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