お出掛け

あしがら見物その4 大雄山最乗寺へ。

お出掛け
大雄山最乗寺の世界一大きい和合下駄3.8トン

南足柄 桜まつり 春めき桜スポットの春木径・幸せ道(狩川堤)見学後は大雄山最乗寺へ。
応永元年(1394年)の開山で福井県の永平寺、横浜市鶴見の総持寺に次ぐ格式のある曹洞宗の寺院。創建に貢献した道了という僧が、寺の完成時に天狗になったと伝えられ天狗のうちわや下駄が奉納されている。

道了尊三門脇を通って参拝者用無料駐車場から境内へ。子どもの頃に来たことがあると思っていたが、まったく記憶にない。大山神社や高尾山あたりと勘違いしているのかな?でも大雄山鉄道に乗った記憶はあるのだけれども。ハイキングで来たのかな?
ネットの口コミによると紅葉シーズンにはキッチンカーが並び賑わうようだが、今回訪れた日は参拝者もまばらで広い境内が寂しげだった。

大雄山最乗寺  お奨め度★★☆

大雄山最乗寺全景 配置図
総受付
本堂
僧堂
初代大下駄 目方400貫(1,500㎏)
初代下駄と碧落門
結界門と御供橋
御真殿へ向かう急階段。
御真殿
世界一大きい 和合下駄 目方1,000貫(3,800㎏)
閉山堂・本堂へ戻る。

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